超音波探傷器

超音波探傷器は、金属内部の割れやきずを検査するための装置です。
超音波の速度と時間からきずの位置を読み取ることができるため、溶接部の品質検査や鋳造品の内部引け巣、鍛造品の割れの検出などに利用されています。
超音波厚さ計では測定することができない厚物や、FRP等の高減衰材の厚さ測定も可能です。

※超音波探傷試験は、適切な知識および技能が必要な専門性の高い検査方法です。初心者の方は、日本非破壊検査協会が開催している講習会を受講されることをお勧めします。

仕様比較表

種類 汎用タイプ
型式 KFD50 CTS-2020E
レンタル価格
(5日間)
45,100円 45,100円
外観 超音波探傷器 KFD50へのリンク 超音波探傷器 CTS-2020Eへのリンク
特徴 広い測定範囲
多彩な機能
高精度&優れた操作性
お勧めの1台
測定範囲
(鋼換算)
〜13,500mm 〜6,000mm
探傷モード 一探・二探・透過法 一探・二探・透過法
ゲート 独立2ゲート 独立2ゲート
コネクタ形状 LEMO(大) LEMO(大)
付属品 校正証明書、垂直探触子、
斜角探触子、探触子ケーブル、
AC電源、バッテリー
校正証明書、垂直探触子、
斜角探触子、探触子ケーブル、
AC電源、バッテリー
消耗品 接触媒質 接触媒質
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